メニュー
探す
スタイリング
お気に入り
カート
1644
1645
ホーム
>
スタッフスタイリング
>
スタッフスタイリング一覧
>
yuukishibataのスタイリング
0
フォローする
yuukishibata
13
フォロワー
165cm
DOORS マルイ吉祥寺
|男性
身長165cm
WEAR
2026.02.22
Dress For Success vol.6
今回は唐突ですがアンボタンマナーについて。
多くの方が持ってらっしゃるのはきっとシングルの2つボタンのスーツかとは思いますが、アンボタンマナーとやら、ご存知でしょうか。
要は下のボタンを外して(2つボタンなら)おきましょうよって話なのですが、こんなのはきっと皆様当たり前過ぎて鼻で笑っちゃう。
ただ、その起源も案外マナーと言うにはお茶目な成り立ちなんです。
起源はどうやら20世紀初頭。
当時イギリス国王であったエドワード7世という方がいらっしゃいました。
彼はそれはそれは美食家だったらしく、調べていただければ分かりますが、その身体は大変立派な物です。
それまでのスーツは基本的に2つボタンなら2つとも留めるのがルールだったらしいのですが、とある時の晩餐会にて。
下のボタンの窮屈さに耐えきれず、そのボタンを外したそうな。
それを見た周りの方々が国王に恥をかかせてはならないと、皆様下のボタンを外したそうです。
なんとも、晩餐会らしい起点の効いたエピソード。
それが今にも通づる下のボタンを外しましょうの始まりだそうです。
それ以降、フロントの切り方、
つまりはフロントカッタウェイの仕様も少しづつ変わったそうです。
そして今では、下のボタンを留めては余計なシワが入る上、マナーとやらで皆留めないわけですね。
とは言え、スーツの着こなしもファッションの一つ。
そこに自由が与えられているのもまた一つの真実です。
後のエドワード8世(エドワード7世のお孫さん)は稀代のウェルドレッサーでも有名ですが、彼は2つ目のボタンだけを留めるスタイルなんかも見せてくれています。
まぁ、ファッションってのはどこまでも自由ですね。
むしろルールの中でがんじがらめになっていてはファッションではありません。
とは言え、守破離という言葉があり、アバンギャルドという言葉が意味するように
基本を知り、外れる。もしくはハズすというのが玄人というものでしょうか。
つらつら長くなりましたが、今回はここまで。
また次回のDress For Successで。
もっと見る
お気に入り登録
着用アイテム
DOORS
LIFE STYLE TAILOR ウールライクコンフォータブルスマートパンツ
着用カラー:
NAVY
着用サイズ:
S
¥11,000
DOORS
LIFE STYLE TAILOR ウールライクコンフォータブルスマートジャケット
着用カラー:
NAVY
着用サイズ:
S
¥17,600
着用アイテムをまとめ買い
close
DOORS
LIFE STYLE TAILOR ウールライクコンフォータブルスマートパンツ
カラー:
GRAY
NAVY
サイズ:
L
M
S
XL
¥11,000
DOORS
LIFE STYLE TAILOR ウールライクコンフォータブルスマートジャケット
カラー:
GRAY
NAVY
サイズ:
L
M
S
XL
¥17,600
商品合計
税込
¥28,600
まとめてカートに入れる
とじる
タグ
#大人カジュアルコーデ
#メンズコーデ
#シンプル
#キレイめカジュアル
#オトナカジュアル
#きれいめカジュアル
#今日のコーデ
#メンズファッション
#レイヤードスタイル
#ゆるコーデ
#いいね、save、フォローお願いします🤑
#低身長コーデ
#古着MIX
#セレモニースタイル
yuukishibataの他のスタイリング
2026.02.22
2026.02.22
2026.02.22
2026.02.22
2026.02.22
2026.02.22
MORE
DOORS マルイ吉祥寺の他のスタイリング
yuukishibata
165cm
yuukishibata
165cm
yuukishibata
165cm
yuukishibata
165cm
yuukishibata
165cm
yuukishibata
165cm
MORE
ホーム
>
スタッフスタイリング
>
スタッフスタイリング一覧
>
yuukishibataのスタイリング
ログイン
新規会員登録
詳細検索 +
閉じる
ログイン
新規登録
閲覧履歴
もっと見る
探す
カテゴリから探す
レーベルから探す
ブランドから探す
新着商品から探す
セレクト商品から探す
アウトレット商品から探す
見る
ランキング
スタイリング
特集
トピックス
ヘルプ
ご利用ガイド
お問い合わせ
会社概要・規約
会社概要
特定商取引法・古物営業法に基づく表示
返品特約
個人情報の取り扱いについて
商品を探す
カテゴリから探す
レーベルから探す
ブランドから探す
セレクト商品から探す
アウトレット商品から探す
今回は唐突ですがアンボタンマナーについて。
多くの方が持ってらっしゃるのはきっとシングルの2つボタンのスーツかとは思いますが、アンボタンマナーとやら、ご存知でしょうか。
要は下のボタンを外して(2つボタンなら)おきましょうよって話なのですが、こんなのはきっと皆様当たり前過ぎて鼻で笑っちゃう。
ただ、その起源も案外マナーと言うにはお茶目な成り立ちなんです。
起源はどうやら20世紀初頭。
当時イギリス国王であったエドワード7世という方がいらっしゃいました。
彼はそれはそれは美食家だったらしく、調べていただければ分かりますが、その身体は大変立派な物です。
それまでのスーツは基本的に2つボタンなら2つとも留めるのがルールだったらしいのですが、とある時の晩餐会にて。
下のボタンの窮屈さに耐えきれず、そのボタンを外したそうな。
それを見た周りの方々が国王に恥をかかせてはならないと、皆様下のボタンを外したそうです。
なんとも、晩餐会らしい起点の効いたエピソード。
それが今にも通づる下のボタンを外しましょうの始まりだそうです。
それ以降、フロントの切り方、
つまりはフロントカッタウェイの仕様も少しづつ変わったそうです。
そして今では、下のボタンを留めては余計なシワが入る上、マナーとやらで皆留めないわけですね。
とは言え、スーツの着こなしもファッションの一つ。
そこに自由が与えられているのもまた一つの真実です。
後のエドワード8世(エドワード7世のお孫さん)は稀代のウェルドレッサーでも有名ですが、彼は2つ目のボタンだけを留めるスタイルなんかも見せてくれています。
まぁ、ファッションってのはどこまでも自由ですね。
むしろルールの中でがんじがらめになっていてはファッションではありません。
とは言え、守破離という言葉があり、アバンギャルドという言葉が意味するように
基本を知り、外れる。もしくはハズすというのが玄人というものでしょうか。
つらつら長くなりましたが、今回はここまで。
また次回のDress For Successで。