JAPAN MADE PROJECT ''ISHINOMAKI''

JAPAN MADE PROJECT ''ISHINOMAKI''

仙台発祥のカットソーブランド「Tieasy Authentic Classic (ティージーオーセンティッククラシック)」の力を借りて、 東日本メイドのバスクシャツを製作。
漁師や船乗りをルーツとするファッションアイテムであり、現代ではファッションの定番アイテムとして多くの方に愛されている「バスクシャツ」
役場で働く女性から、体格の良い漁師の方まで、海とともに生きる(=石巻で生きる)多くの人に着ていただけるよう、 現地の方の意見を伺いながら程よくオーバーサイズに仕上げています。

それぞれの生地特性【ISHINOMAKI SHIRTとは?】
2021年より販売を開始した、海とともに生きる人に向けた海産物系バスクシャツ「ISHINOMAKI SHIRT」。
「東北を中心とした生産背景でものづくりを行い、石巻を中心とした東北のみなさまにとってのスタンダードになってほしい」そんな想いを「ISHINOMAKI SHIRT」という名前に込めて、海とともに生きる(=石巻で生きる)人に向けたプロダクトです。

【Tieasy Authentic Classic(ティージー オーセンティック クラシック)】
ティージーは生地から縫製までの全てを東日本で生産しています。
昭和初期からの旧式の織り機を使用し生産された高品質のボートネックバスクシャツブランドです。
熟練の職人がセッティングを出し有機綿(オーガニックコットン)に拘り、糸を紡いで編み立てまでを開発。
コットンにストレスを与えずにゆっくりと編み立てることでふっくらと仕上がります。
スラブ糸の特徴でもある凹凸は通気性、保温性を調節し、コットン独特の風合いを楽しむことができます。
素肌で合わせるのはもちろん、シンプルな作りはインナーにシャツを合わせても映えます。を把握し、適した加工を施すことで、求めた形に近づけるよう熟練の職人がセッティングしております。
※旧式編機は、最新の編み機のように数字やデータで管理が出来ず、 熟練者の経験による感覚が要求されるので、非常に扱いが難しい機械です。
群馬県桐生市にて、大正時代からの旧式の織り機を使用。熟練の職人によるセッティングにより、一般的なTシャツの編み立てと比べ約3分の1のゆっくりとした速度で3倍の高密度に編み立てています。
糸の長さ・太さ・形が不規則なスラブ糸で編むことで生地の表面に凹凸があり、頑丈でありながら肌触りが良いことが特徴です。
ぜひ石巻の海産物をその肌でご賞味くださいませ。