Occassion Style1
Are you formal ?
背筋が伸びる新年度の出社は、
フレッシュ感のある装いを。
年度の切り替わりによる新たな節目となるビジネスシーンでは、モチベーションや気分を高めるためにも、清潔感のある爽やかな着こなしを意識したい。例えば、洗練されたネイビーのスーツはスタイリッシュなフォルムを選んで、よりスマートなビジネスマンを演出し、Vゾーンから覗くネクタイは同色でまとめてシンプルながら洗練された印象に。


Occassion Style2
Are you casual ?
大役を任された重要なプレゼンでは、
余裕を感じるムードを演出。
例えば大切なプレゼンの日。そんなビジネスシーンにおける重要なオケージョンでは、肩肘張って身構えるよりも、どこか余裕を感じさせる装いで挑むのが正解。リラックス感のあるスーツに、インナーはあえてシャツではなく、ニットで柔和な印象をプラス。その場合、カジュアルになりすぎないよう控えめなスカーフでアクセントを加えるくらいがちょうどいい。


Occassion Style3
Are you formal ?
記念すべき子供のハレの日は、
“カッコいいパパ”をアピール。
新生活におけるオケージョンで特に悩ましいのが、卒園や入学式、あるいは七五三などのセレモニーイベント。不相応な装いはもってのほかで、気合いを込めすぎて空回りしてしまうのも避けたいところ。そんなときの最適解は、程よくリラックス感はありながらも、ビジネスライクな印象を与えてくれるシングルのジャケット&スラックスのスーツを提案したい。ネクタイはさりげなくハレの日らしいゴールド系を選んで、差別化を図ってみては?


Occassion Style4
Are you casual ?
OFFシーンでのオケージョンは、
洒脱を遺憾なく発揮して。
プライベートでも様々なオケージョンを想定したい昨今。お子様のハレの日ほど仰々しいイベントではないからこそ、普段とは違う着こなしにチャレンジしてみるのも悪くはない。クラシカルなムードが印象的なブラウンのダブルスーツに、トラッドなギンガムチェックのシャツをレイヤード。遊び心と品性が同居し、カジュアルだけど、どこか洒落感のある装い。スーツを知っている、大人のオケージョンスタイルの好例だ。

