kearny

2013年にスタートしたアイウェアブランド"kearny"。
URBSとして今シーズンから展開がスタートしました。職人の手によって製作されるセルロイド製を主に、洋服とバランスよくコーディネートできるアイウェアとして、ファンも多いブランドです。アメリカのヴィンテージアイウェアに魅了されたデザイナー熊谷氏がこだわる一本を是非お手に取っていただきたいです。

Model

Steve

セルロイドとチタンを使用し、クラシックなアイウェアに最新の技術を盛り込んだ1955シリーズ。ラウンド型のこちらのモデルは、真円ではなく楕円形で作られたフレームが顔なじみの良いアイテムです。ブランド初となるスパルタ蝶番とダブルリムや二重のブリッジ、軽量且つ耐久性に優れるチタン素材を使用し、掛け心地の良さとデザイン性のバランスが大変良く、コーディネートのアクセントにもデイリーユースにもオススメの一品です。

Model

Charlie

セルロイドとチタンを使用し、クラシックなアイウェアに最新の技術を盛り込んだ1955シリーズ。1955年にこの世を去ったアメリカのジャズミュージシャン「チャーリー・パーカー」からとったネーミング。こちらのモデルはオクタゴン(8角形)フレームを採用し、kearnyオリジナルのダブルリムとブリッジのディティールが落とし込まれた一品です。インナーリムとアウターリムの組み合わせが奥行きのある印象を与えます。一見デコラティブな印象ですが、かけてみるとスッと顔に馴染むバランスのとれたアイテムです。

Model

Jazz Ⅱ

1958年のニューポート・ジャズ・フェスティバルを記録したアメリカのドキュメンタリー映画『JAZZ ON A SUMMER’S DAY』からインスピレーションを得たという1本。フロントに8mmの極厚セルロイドを用いたサングラスは、大ぶりなボストンシェイプの上リムをスパッと斜めに面取りしたデザインが印象的。

Model

Dearie

ジェローム・カーンが作曲した曲をテーマとし、数多くのアーティストがカバーしたこの曲をデザイナーが眼鏡で表現した一本。ボストン型とウェリントン型をミックスしたような収まりが良い1本。レンズの色を変えることで様々な自分になれるkearnyの新作モデル。

2013年にスタートしたアイウェアブランド。デザイナーの熊谷氏は、アメリカのヴィンテージ眼鏡に魅了され、日本でも少なくなっている職人によるハンドメイドのセルロイド眼鏡を作りたいという想いからブランドを立ち上げました。時代と共に減少していくセルロイドフレームに頑なにこだわって製作しています。生産は眼鏡の一大産地、福井県鯖江市。眼鏡の国内生産95%以上を占める鯖江でもセルロイドを加工できる工場は数件と言われています。良い眼鏡を少しでも多く作り、残していきたいというデザイナー熊谷氏の思いが詰まった眼鏡です。

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