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A BLAST FROM THE PAST — F132 FURY & F133 BONANZA

A BLAST FROM THE PAST

キャンペーン資材調達係のゼッパが倉庫の奥で古いトラックタープ製のバックパックを見つけた時、これが本当にFREITAGのオフィシャルな商品なのかどうか分かりませんでした。しかし、すぐにそれがFREITAGの1997年に製作されたふたつのバックパックのうちのひとつという事実を知るのにそれほど時間はかかりませんでしたが、それよりも彼女がこのバックパックを自分の相棒にしてしまうまでの時間の方が早く、まさに一瞬の出来事でした。

彼女がこの新しい相棒と一緒に歩き回るようになると、FREITAGストア、倉庫、カスタマーサービスなど各所からこの古いバックパックに関する熱い問い合わせが殺到しました。そこで、このふたつのクラシックデザインのバックパックをそれぞれ新たに3500個ずつ製造することを決定したのです。1997年当時はまだ小さすぎた皆様、まだ生まれていなかった皆様、そして手に入れることが叶わなかった皆様のために。

A TWEET FROM THE STAFF

僕がFREITAGにはじめて魅了されたのは、2008年アーバンリサーチに入社した時で、今は無き神戸の路面店でのみFREITAGを展開していました。
その後自分が勤務する大阪の店舗でも取り扱う事になって、当時からモデルは充実していましたが既にBONANZA、FURYの生産は終了していたのでバックパックはなく(F303 HAZZARDが生まれる少し前)、お客様(ユーザー)が、もう手に入らないBONANZAやFURYを誇らし気に背負っていたのを見てそれは羨ましかったものです。

今回の復刻のテーマは「A BLAST FROM THE PAST=過去から爆風」。
僕達の世代にはまさに過去からの爆風で、10代~30代前半の人にはとても新鮮な爆風に見えるでしょう。
それはちょうど2010年代後期~現在のファッションシーンも同じで、混沌とした90年代のブギーバックなスタイルを現代的に解釈したスタイルが、東京ストリートを中心に爆風のように全国に波及しています。
最後に、そんな爆風の真っ只中にいる現代のアーバンリサーチSTAFFによるFURY、BONANZAのSTYLE SAMPLEをお届けします。

STYLE SAMPLE
FROM THE URBAN RESEARCH

  • KAORU OKIYAMAURBAN RESEARCH HORIE

    okiyama_01 okiyama_02 okiyama_03
  • YUI TOMAURBAN RESEARCH HORIE

    toma_01 toma_02 toma_03
  • TAIKI ARAHIURBAN RESEARCH HORIE

    arahi_01 arahi_02 arahi_03
  • YUKINORI TSUJISAKISENSE OF PLACE EC TEAM

    tsujisaki_01 tsujisaki_02 tsujisaki_03
  • TOYOSHIGE NAGASHIMAURBAN RESEARCH PROMOTION TEAM

    nagashima_01 nagashima_02 nagashima_03
  • HITOSATO KONDOURBAN RESEARCH EC TEAM

    kondo_01 kondo_02 kondo_03
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