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URBS EXCLUSIVE PRODUCTS ASAMIFUJIKAWA

ASAMI FUJIKAWA オリジナルモチーフをデザインベースに、京都で活動されている作家の金井悠さんに製作を依頼しました。
クラフト感のある素材を活かした雰囲気で、ここにしかない素敵なflower vaseに仕上がりました。

ASAMI FUJIKAWA A.F flowervase

¥12,100 (tax incl.)

シンプルでありながらぷっくりとした丸みのあるシルエットは、モダンなイメージで角度を変えて表情の変化をお楽しみいただけます。
クラフト感のある素材を活かした仕上がりは色と形を引き立たせ、生けたお花をより一層キレイに魅せてくれます。

BEIGE BLACK
  • ASAMI FUJIKAWA A.F flowervase
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ASAMI FUJIKAWA 対談

Jewelry designer
ASAMI FUJIKAWA SPECIAL INTERVIEW

ジュエリーブランドASAMI FUJIKAWA(アサミ フジカワ)からシンプルでありながら存在感のあるflower vaseが登場しました。元々ジュエリー以外にもインテリアデザインやライフスタイルに寄り添ったプロダクトに興味があったとのこと。
花瓶製作に携わった背景と彼女が考えるアートデザインについて、今回はURBS(アーバンリサーチ バイヤーズ セレクト)バイヤーの森口を交えてお話を伺いました。

Profile

フジカワアサミ
シルバー好きによる、シルバー好きのために手がけるジュエリーブランド。
“ATTENTIVENESS TO SIMPLICITY”をコンセプトとし、ファッションアクセサリーとしてだけでなく、インスタレーション表現などでアートとしてのブランディングもおこなっている。
森口愛
URBSでレディースのバイイングを担当。バイイングする商品は遊び心があるものや、今使いたいと思えるこだわりのブランドばかり。
ー今回の花瓶製作に至った経緯をお聞かせください。

※以下、森(森口愛)、フ(フジカワアサミ)

フ:最初のきっかけは、お花が好きだったところから始まりました。

森:何かを一緒に取り組みたいと前々からお話をさせていただいていて、その中でアサミさんの興味があるお花から、生ける花瓶を製作していこうと取り組んでいきましたよね。

ASAMI FUJIKAWA 対談

手前:フジカワアサミさん、奥:URBS 森口

フ:自宅でもお店でもお花はよく飾っています。お気に入りの花瓶はいくつかあるのですが、オリジナルの花瓶を作ってみたいと思っていました。

森:お店はいつもお花が飾られていて素敵ですよね。

フ:毎月のイメージによって花瓶とお花は変えていますね。

ASAMI FUJIKAWA 対談

外苑前にあるASAMI FUJIKAWAの直営店。その時のイメージよって毎月花瓶と生け花を変えている。

森:なので花瓶を提案いただいたときは、ブランドの世界観的にもしっくりきました。

フ:今回ベージュとブラックとで2色ご用意しています。飾るお花の色や形によって同じ花瓶でも見え方は違うと思っていまして、お洋服と同じように季節や置く場所やお花に合わせて色々楽しんでいただければと思っています。

ー陶芸家 金井悠(カナイユウ)さんに依頼されたとのことですが、理由はあったのでしょうか。

森:陶芸家の方に色々とご相談をさせていただく中で、理想の形やデザインを表現してくださる方が金井さんだと思ったのが一番の理由ですね。

フ:中には素材や色などでお断りされることもありました。その中で金井さんは、こちらの意図やデザインについてとても協力してくださいまして嬉しかったです。

ASAMI FUJIKAWA 対談

フ:形のイメージは、お店のミラーからインスピレーションを受けているのですが、立体的なボテっとした形がアクセサリーのイメージとも似ているのでこちらの形にしています。
ただあまりポップな雰囲気にはしたくなかったので、中だけに釉薬(ゆうやく)を塗って水が染み出さないようにしています。通常の花瓶ですと外にも塗っているようなのですが、敢えて塗らずにクラフト感のある素材を活かした雰囲気に仕上げ、より色と形を引き立たせました。

森:アサミさんのお店にあるミラーも元々アサミさんがデザインされているので、お店のミラーと更にこの花瓶があるとブランドイメージやお店の雰囲気にとても合っていると思いました。
形に関しても丸みはありますが、アシンメトリーな部分など独特ですよね。

ASAMI FUJIKAWA 対談

店舗にあるミラーは、今回の花瓶のモチーフになっている。

フ:このミラーを作る際は、設計士の方が用意してくださった型紙を切りながらその場で相談をして作っていきました。

ー製作過程で大変だった点、こだわった点などはあったのでしょうか。

森:本来であれば作家さんの元に足を運んで細かい調整やご相談などさせていただきたかったのですが、新型コロナウイルスの影響で出向くことができず、立体的な形のイメージをお伝えするのは中々難しかったです。
ですが面の画像を何枚もお送りしたり、アサミさんが粘土で作ってくださったものを見ていただいたりできる限りイメージを共有させていただきました。
またアサミさんの明確なイメージが既にありましたので進行はスムーズでした。

フ:色も元々2色で考えていたのですが、同じベージュでも作家さんから10種類以上のベージュの色をご提案いただきました。

森:そのサンプルをひとつひとつ焼いていただいて、素材を確認してその中から選んでいきましたよね。ブラックも同様ですね。昨年の冬からスタートしてここまで来ることができたので、出来上がった時は本当に感動しました。

フ:本当感動でしたね。あとお花についていうと、私はドライフラワーより断然生花が好きなんです。見た目が華やかでキレイなのはもちろんなのですが、大切にお手入れをしないと枯れてしまったりもしますし、限りある生命の儚く短い美しさは情緒があってとても魅力を感じています。
その中でこのクラフトっぽい素材感の花瓶といきいきとした生花はとても良い組み合わせだと思うんです。

森:そのコントラストがよりお花の魅力を引き出してくれますよね。枝ものなどでしたら格好良い雰囲気になると思いますし、お部屋のイメージに合わせてもらえると嬉しいですね。
また梱包も今回こだわってまして、布の色や生地からアサミさんが選んでくださりましたよね。

フ:通常の梱包ですと緩衝材に巻いたりだと思うのですが、この花瓶は少し古風に風呂敷に包んでます。

森:受け取った方の手に渡る瞬間も丁寧にお渡ししたいという想いからです。ぜひご購入された方はこちらの梱包もお楽しみいただければと思います。

POP UP SHOP

なんばCITY店、表参道ヒルズ店にて、POP UPを開催いたします。20AW コレクションを含めた、充実のラインナップで展開させていただきます。ぜひ皆様お越しくださいませ。

なんばCITY店
【日時】2020年8月28日(金)~ 9月10日(木)
【場所】URBAN RESEARCH なんばCITY店
表参道ヒルズ店
【日時】2020年9月18日(金)~ 9月27日(日)
【場所】URBAN RESEARCH 表参道ヒルズ店

ASAMI FUJIKAWA A.F flowervase

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