2017-18 AUTUMN&WINTER Vol.4

アウターのすゝめ

寒さから身を守る本格アウター集

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クラシックな佇まいが
今の気分

誰もが一着は押さえておきたいであろう“ダウンジャケット”。まずは本格的な“ドアモノ”のようなクラシックなルックスが特徴の「フレンチダウンジャケット」を紹介したい。

表地に用いた、国産のコットン/ポリエステル生地は、そのマットな質感で懐かしさを感じさせる。希少なフランス産の「MULARD DOWN(ミュラールダウン)」を中綿に採用し、軽さと温かさを両立。

ディテールに目を向けても、ジップとスナップボタンの二重構造で風を防ぐことができるフロント部、ハンドウォーマー付きのサイドポケットを備えたパッチポケットなど、防寒性にも抜かりがない。

スタイリッシュなダウンが増えている中、“無骨で剛健”というダウンのプリミティブな部分と着心地の良さのバランスを追求し、「今着たい」一着に仕上がっている。

フレンチダウンジャケット

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スタイリッシュな
大人のこなれ感

上記のフレンチダウンジャケットとは対照的な「ウールダウンパーカー」は、ウールコートのような、大人の雰囲気を持つスタイリッシュダウン。

フロントや胸ポケットなどジッパー部分は「ムシ隠し」仕様でジッパーが見えないよう配慮し、ポケットもスラッシュポケットにするなど、細部に至るまで徹底的にミニマルに仕上げている。

このダウンジャケットの汎用性は高く、カジュアルなボトムスやインナーと合わせた「こなれた」スタイルから、シャツやトラウザーと合わせた「きれいめ」スタイルまでマルチに対応できる。

表地はウール/ポリエステルの混紡生地で手入れがしやすいのも嬉しいポイント。ダウン混率80%の中綿は、保温性も文句なし。

“クラシック”と“スタイリッシュ”が揃ったこの冬のダウン。さて、どちらを選ぶ?

ウールダウンパーカー

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一人三役の
ミスターマルチ

昨年好評を博した「ライナー付き」、「一枚物」、「ライナーのみ」の三通りの着こなしができる"3 way Coat"をリニューアル。表地を軽量で着まわしやすい、コットン/ポリエステル生地に変更。ライナーもよりマットな質感に変更することで汎用性を高めた。

ベースコートはジャケットを着てももたつかないように計算されたラグランスリーブデザインを採用。ビジネススタイルに取り入れることもできる。

もちろんライナーを取り付ければ本格的な中綿入りコートとして温かさを確保。さらにライナーは今の時期のアウターとしても使用でき、手持ちのアウターと合わせることもできる。

極めつけはトレンドに左右されないベーシックなルックスと、コストパフォーマンスの高さ。

ここまで良いことずくめのアウターは他にあるだろうか、ぜひとも押さえていただきたい一着。

3way Coat

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今年らしく進化した
冬の定番

ここ数年のビッグトレンドで、今では完全に市民権を得た“チェスターコート”。今期のDOORSでは“本格チェスターコート”を“コストパフォーマンスを高く”ご用意しました。

素材は程よくライトな仕上がりと、しっとりとした質感が特徴のヴァージンウールを使ったメルトン地。

綺麗なアームラインに本切羽仕様の袖口といったトラッドなディテールはそのままに、身頃をすとんとしたシルエットにすることで、今年らしい着こなしができるように仕上げた。つまり、これまでの細身チェスターコートではマッチしなかったパーカーなどのカジュアルアイテムとも相性が良いということ。

「DARK NAVY」、「CHARCOAL」の定番カラーに加え、温もりのある「CAMEL」と今年らしい落ち着いた印象の「GREEN」をラインナップ。

まだまだとどまる気配のないチェスター熱の中、自分なりの着こなしを探してみては。

メルトンチェスターコート

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トレンドに左右
されない永久定番

長年にわたって多くのファンを魅了し続けてきたショールカラーコート。今も昔も変わることのないデザイン、これぞまさに“永久定番”といえるではないだろうか。

この「2wayショートコート」はフードの取り外しができるのでカジュアルに着たい時にはフードを付けて、キレイめに着たい時にはフードを外して、というようにシーンによって使い分けられる。

柔らかなメルトンはごわつかず快適な着心地で、肌なじみもいい。

レザーを用いたくるみボタンでクラシックな雰囲気はしっかりと残しながらも、デイリーユースで活躍できる冬の定番アウター。

メルトン2wayショートコート

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無骨さの中の
スタイリッシュ

今シーズントレンドである「起毛感」を持つ、フェイクムートン生地で仕立てたランチコート。

ランチコートと聞くと、その素材感やディテールから男臭い一着を想像する人も少なくないのでは?DOORSの「ランチコート」はステッチワークやディテールを程よくシンプルに仕立てることで無骨な中にスタイリッシュさを加え、カジュアルなワードローブにも取り入れやすいように仕上げている。

また、本物のムートン地よりも軽くて動きやすく、手入れも簡単なので気軽に手に取ることができる。

唯一無二の存在感を持つこのコートで、季節のトレンドを楽しんでみてはいかがだろうか。

フェイクムートンランチコート

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