2017-18 AUTUMN&WINTER Vol.2

別注のすゝめ

冬の別注を一挙集結

01

DOORS冬の猛者
"オーロラ"は
今季ももちろん登場!

今シーズンで9年目のコラボレーションとなる「NANGA(ナンガ)」から届いた、別注ダウンジャケット"Aurora(オーロラ)"。アウトドアブランドならではの機能性の高さ、街使いでも着やすいデザイン、そしてコスパの高さに定評のあるDOORS冬のお得意アイテムが、新色を纏って今年も登場。

定番の"Black"はもちろん健在。昨年即完売した"Beige"を再登場させ、再販売のリクエストが多かった"Khaki"はWEB限定でご用意。昨年まで定番だった"Navy"は少しダークトーンに変更し、よりスタイリッシュな着こなしを。同ブランドならではのアウトドアテイストを彷彿させるトレンドカラー"Red"の5色でラインナップ。

長年の取り組みの中で培ってきた信頼関係により作り続けることができる、DOORS屈指のロングセラーアイテム。

DETAIL

02

世界初のディテール!?
着脱可能な
"ファーカラー"

言わずと知れた英国を代表するアウトドア・ライフスタイルブランド「Barbour(バブアー)」。今季、Barbour史上初となるディテールをDOORSがオーダー。

同ブランドを代表するパイルライナーに用いられる素材を着脱可能にした"ファーカラー"が、世界初となる別注ポイント。防寒性が確保され、ベースの襟裏についたスナップボタンで着脱が可能に。またファーカラーを外すと姿を見せるコーデュロイ生地の"ショールカラー"も別注。

フロントの両ポケットには、デイリーユースも想定したハンドポケットを装備。

別注によりさらに可能性の広がった本アイテムで冬の着こなしを楽しいものにしてみては。

DETAIL

03

ベストとジャケット。
どっちを選ぶ!?

不動の人気を持つフランスの老舗ファクトリーブランド「DANTON(ダントン)」より、DOORSが特別にオーダーしたダウンアイテム2型が到着。

特有のハリ感と耐久性の高いタッサー生地を表地に、ダウンを80%用いた中綿を採用。フロントはボタンとジップの二層構造でしっかりとした防風性、保温性を確保し、"アウトドアブランドと肩を並べられる機能性"と言っても過言ではない。

同ブランドならではの街使いを想定したミニマルかつスタイリッシュな仕上がりで、フードも取り外すことができ、その万能さは大人の冬スタイルを完成させるのに一役買ってくれる。

寒い冬でもレイヤードスタイルを楽しめるベストタイプと一枚着るだけで十分なぬくもりを感じられるジャケットタイプ。さてあなたはどっちを選びますか?

DETAIL

DETAIL

04

取り付け可能!
軍モノの王道を
今風に。

1959年創業の洗練されたミリタリーウェアブランド「ALPHA INDUSTRIES(アルファ インダストリーズ)」とDOORSが手がけるのは、今着たいオーバーサイジング、ディテールにアレンジした軍モノの王道"M-65"と、ここ数年巷を騒がせている"キルトライナー"の計2型。

両アイテム共、ただビックサイズというわけはなく緻密に計算された程よい量感のある仕上がりで、大人のこなれた印象を演出してくれる。

そして最大の特徴はこれら2つのアイテムは取り付けが可能ということ。オリジナルでも取り付けは可能だが、オリジナルにはない"今の気分"を満たすサイジングや保温性の高さなど、その利便性をより感じられるのだ。

秋の季節はそれぞれ単品使いで楽しんで、冬が深まるにつれてどちらも欲しくなる、そんな逸品に仕上がっている。

DETAIL

DETAIL

05

完全別注!
冬のコーチジャケット
の完成版!

メンズトレンドを今年も牽引している「コーチジャケット」を、老舗スポーツウェアブランド「Champion(チャンピオン)」のオーセンティックな同アイテムをベースに「Mt Design 3776(エムティ デザイン 3776)」らしいスパイスを加えた一着。

「コーチジャケットを冬にも着たい!」という願いを叶えるために採用された、裏の身頃のボア。袖はキルティングにし、腕の可動性はもちろん暖かさを確保。

フロントにはサイドポケットとミリタリージャケットを倣ったポケット、ジップ付きのミニポケットに加え、左側身頃の内側にもポケットを配置し、Mt Designらしい洗練された仕上がり。

機能面とトレンド性が融合したこの冬イチオシのコーチジャケット。

DETAIL

06

色褪せない
魅力の詰まった
大人のボアアイテム。

LeeとURBAN RESEARCH DOORSで共同制作した「Lee × DOORS natural」シリーズから到着したのは、今年旬なコーデュロイ生地にボアをあしらい、型から別注したカバーオール。

洗いのかかった風合いの良いコーデュロイ生地はヴィンテージ感を匂わせる土臭い仕上がりだが、そこにボアをあしらうことで中和されたカジュアル感が絶妙。

野暮ったさを感じさせないすっきりとしたシルエット、ヒップにかかるミドル丈がボアアイテムのヤングさを払拭する大人のボアジャケットに仕上がっている。というものの、古着やデニム、ペインターパンツなどとコーディネートすればアメカジの雰囲気漂うスタイルが完成し、細身のトラウザーに革靴をあわせた上品なスタイルにも対応。

同ブランドの色褪せない魅力が溢れるこの冬の本格ワークアイテム。

DETAIL

バックナンバー

2017-18 AUTUMN&WINTER

2017 SPRING&SUMMER