Ceremony Collection -2026 Spring-

7月下旬、夏服のマンネリを感じつつも外は猛暑。そんな時期を乗り切るカギは、今買って冬まで活躍する「賢い服選び」です。

ポイントは「上半身は秋色、下半身は涼しく」。長袖をラフにロールアップすれば、暑さを回避しつつ大人のこなれ感と清潔感を演出できます。夏の冷房対策・秋の1枚着・冬のインナーと3シーズン着回せてコスパも抜群。手抜き感ゼロで決まる大人の初秋6スタイルをご紹介します。

01

ストライプ柄で涼しげながら、配色で秋を取り入れる

夏の季節、爽やかさは残しながら先取りしたい。そんな方におすすめの秋配色シャツ。馴染みやすい配色で落ち着いた雰囲気もあり、ほどよいシワ加工がきまりすぎないリラックスした空気を醸し出す。夏の冷房対策にも活躍し、秋にはアウターのインナーとしてほどよくアクセントを加えてくれる。

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02

別注ワッフルプルオーバーで季節の変わり目を楽しむ

Snow Peak Apparelに別注したワッフルプルオーバー。さりげない胸の刺繍がポイントに。少しずつ肌寒くなってくる夏の終わりに活躍。季節の変わり目にはショーツとのスタイリングを楽しみ、日中は肩からさっと掛けるのもおすすめ。軽くなりがちな夏のスタイルに大人の深みのエッセンスを加えてくれる。

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シャツ地でつくるデニムのカバーオール

この春好評だったデニムのカバーオールが再び登場。9.5オンスのシャツ生地を採用し、アウターデザインに落とし込んだ秋仕様が魅力。さっと羽織るアウターとしてはもちろんのこと、冬にはコートのインナーとして、長い季節で活躍してくれる。夏の終わりには気温調整用の羽織りとして持ち歩くのもおすすめ。カバンの中でできたシワですらかっこいい一品。

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小物で季節の着こなしを変えられるセットアップ

秋の雰囲気が漂うセットアップアイテムが新しくリリース。うっすらとあしらわれたチェック柄がこれから深まっていく季節にマッチする。きまりすぎないこなれた雰囲気のあるセットアップはスニーカーや革靴だけでなく、サンダルとの相性も抜群。夏の季節は肩や腰に巻き付けて、スタイリングにアクセントをプラス。

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ロングセラーのヘビーウェイトロンT

ここ数年定番で展開しているヘビーウェイト生地を用いたロンTがこの秋も登場。初めてボーダー柄をラインナップに追加。しっかりとした厚地の生地はどんなに洗ってもへこたれない優れもの。ゆったりとしたオーバーサイズシルエットは夏のショーツとの相性も抜群。これから訪れる秋や冬にはアウターのインナーとしても重宝する。

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マンネリ化する季節に気分を高めてくれるデニム

URBAN RESEARCH DOORSでしか展開のないスペシャルなLEVIS 565。夏のライトな空気は残しながらも、秋のシックな装いにマッチするブラックカラーをベースに色落ち加工が施されている。そのライトさから夏のサンダルとの相性は抜群で、革靴など秋冬らしいシックなアイテムともバランスよく合わせることができる。

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